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消化器
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JMDCが保有する医療機関/臨床検査値DBを使用し、現在適応薬剤が無い非アルコール性脂肪肝炎領域における治療実態分析、個別の治療フロー分析を行った。
疾患の”クセ”に着目して、保険者データベース、医療機関データの両方の視点から疾患を分析した。片方のデータベースからでは見えないそれぞれのデータベースの裏側が見える。
JMDCではヘルスケアプラットフォーム Pep Upを通し、健保加入者に定期的なQOL調査を行っている。 アンケート結果だけでなくレセプトも見ることで、より正確に疾患や治療状況を把握できる。 今回は2021年2月から6月にかけてのQOLの変化を疾患別に分析した。
近年、早期結腸がんの摘出において、内視鏡治療や、開腹術に比べ低侵襲である腹腔鏡下手術の普及がみられます。今回は内視鏡治療、手術療法が推奨される早期の結腸がん患者を対象とし、内視鏡/腹腔鏡下手術/開復手術の実施状況と、手術適応患者における術式別の術後から退院までの日数を確認してみました。
2015年5月16日~20日、フィラデルフィアで行われた第20回国際医薬経済学会(ISPOR 20th Annual International Meeting)において、日本医療データセンターおよびクリエイティブ・スーティカルよりポスター発表した、肝臓関連疾患に関する探索的なレセプトデータ分析についてお伝えします。
4月28日、下痢型過敏性腸症候群治療薬であるラモセトロン塩酸塩の適応に、女性患者を追加することが了承されました。今回は同様に過敏性腸症候群の適応を持つポリカルボフィルカルシウムの診断名付与状況や、過敏性症候群の診断割合を男女別、年齢階級別に検証します。
今回は、2015年1月21日~23日に名古屋で開催された第25回日本疫学会学術総会において、日本医療データセンターより発表した演題内容をお伝えします。