

あなどるなかれ! 対象集団の決め方
今回は、今年度からチャレンジしている研修トレーニングでもテーマとして取り組んでいた「対象集団」について考えてみたいと思います。
研究の種類を2つに分けて整理してみたいと思います。1つが、従来の患者登録をしていく前向き研究。もう1つがデータベースを用いた研究。この2つは、このイ
2022年3月11日


調剤薬局での出来事から患者さんや医療を考える
知人であるMさんは、数年前からAクリニックに通っています。毎月定期受診をして、門前薬局のB調剤薬局でお薬を2種類処方されています。また、別の診療科のCクリニックにも定期受診して、こちらの門前薬局D調剤薬局でもお薬を処方されています。
2022年1月25日


個人の健康情報を記録すること
食事を記録するアプリに、askenという会社が提供する「あすけん」というアプリがあります。2007年という比較的早い時期から、栄養士の知見と人工知能を掛け合わせたサービスを始めていて、500万人以上の会員がいるそうです。
2021年12月10日


チャレンジ中!医療データ研修プログラム
昨年から試行的に始めた研修プログラムですが、おかげさまで、このコラムで連載以降、多くのお問合せをいただいております。現状、プログラムを検討するための大枠は作っていますが、お問い合わせいただいている企業さんのニーズに応じて、プログラムを作っているという形で進めています。
2021年11月5日


更なるデータ活用のためのデジタル技術
本来、研究のアプローチとしては、リサーチクエスチョンから適切な研究試料やデザインを検討することになりますが、データベースの場合、利用できるデータの特性のため、なかなか実現が困難なケースも多くあるかと思います。
2021年10月8日