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8/27開催オンラインセミナー「医師が考えるRWD活用 ― DPCと院内がん登録データの連結がひらく、患者中心のデータ駆動型医療 ―」のお知らせ

株式会社JMDCは、2026年8月27日(木)に、JMDC Webinar「医師が考えるRWD活用 ― DPCと院内がん登録データの連結がひらく、患者中心のデータ駆動型医療 ―」を開催いたします。







がん医療では、治療選択肢が増えるほど「誰に、いつ、どの治療を選ぶべきか」という臨床判断は難しくなっています。

そしてこの難しさは、製薬企業のマーケティング活動にもそのまま跳ね返ってきます。


以下のようなお悩みはありませんか?


  • 実際の売上から試算される患者数と予測値に乖離があり、実臨床における患者の治療実態を十分に説明できない

  • エビデンスのない患者セグメントで、自社製品がどのように使われているかを掴みきれない

  • 複数のデータソースを見比べても、示唆がバラバラで患者や治療の全体像が描けない


こうした課題に対し、いま医療現場で進んでいるのが「異なるデータソースをつなぐ」というアプローチです。


JMDCは神奈川県立がんセンターと共同で、DPC(診療報酬明細データ)と院内がん登録データの連結に取り組んでいます。

両者をつなぐことで初めて、単独のデータでは見えなかった患者像・治療パターンを立体的に描けるようになります。


今回のセミナーでは、臨床現場の第一線に立つ成松先生と渡邉先生をお招きし、「医師から見たRWD活用」というテーマでご講演いただきます。

DPCと院内がん登録データを実際に連結することで何が見えてきたのか、そしてそれが患者中心の医療にどうつながるのかを、臨床の視点からお話しいただきます。


製品中心の発想から、患者中心の発想へ。

データを「マーケティングの材料」としてではなく「患者理解を深める基盤」として捉え直すことが、これからのマーケティングに求められています。

臨床現場から見たRWD活用のリアルと、JMDCが取り組むデータ連携の具体像を、この機会にあわせてご確認ください。


多数のお申込みをお待ちしております。



開催日時:2026年8月27日(木) 18:00 – 19:00



【特別演者】

 ・成松 宏人(なりまつ ひろと)先生

  神奈川県立がんセンター

  遺伝診療科 / 臨床研究所 がん予防・情報学部 部長 / 博士(医学)


 ・渡邉 要(わたなべ かなめ)先生

  神奈川県立保健福祉大学

  イノベーション政策研究センター 研究員 / 医学博士


【演者】

 ・服部 雅優(はっとり まさかつ)

  株式会社JMDC 製薬本部 リアルワールドエビデンス事業部 部長



会費:無料

対象:製薬または医療機器等の会社に所属されている方

※上記以外の企業関係者および同業他社様につきましては、参加をご遠慮いただくことがございます。予めご了承ください。




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