top of page

HOME > NEWS > 

7/31開催 JMDC × Yuimedi共催Webinar「第2回 国内製薬でも加速するOMOP CDM実装の現在地」のお知らせ

株式会社JMDCは、2026年7月31日(金)に、JMDC × Yuimedi 共催Webinar「第2回 国内製薬でも加速するOMOP CDM実装の現在地」を開催いたします。







製薬企業のRWD利活用は「手に入れる時代」から「複数データをうまく活用する時代」へと移りました。

しかし、日々の業務の中で以下のようなお悩みはありませんか?


  • 各データの構造や性質がまちまちで把握に時間を要する

  • 横断的な分析をしたいが技術的にむずかしい

  • ソースによって示唆が大きく異ってしまう


解決法のひとつが、各種ソースを”標準化”することであり、その様式の「OMOP CDM(※)」が注目を集めています。

 ※ Observational Medical Outcomes Partnership Common Data Model:以下 OMOP



海外を中心に標準化の動きがスタンダードになる中、国内でも急速に関心が高まっています。

そこで弊社では、「製薬業界におけるデータ標準化の最前線」と題した全3回のシリーズ企画を6月より始動いたしました。


第2回となる今回は、バイエル薬品様、塩野義製薬様をお迎えし、国内製薬2社の超具体的な事例にディープダイブ!

「なぜ導入に踏み切ったのか?」「導入によってもたらされた変化とは? 」実践者のお二人に徹底解説いただきます。


■このような方に特におすすめのウェビナーです


  • メディカルやスタディの関係者は必見:観察研究に適したデータモデルの理解に

  • Dx部門やデータストラテジー関係者もぜひ:全社のデータ基盤を整えるために

  • リサーチやコマーシャル関係者も聴いておいて損はなし:市場データの分析に



標準化の狙いから現在のリアルな運用状況まで、明日からのヒントになる具体策をぜひお持ち帰りください。


多数のお申込みをお待ちしております。



開催日時:2026年7月31日(金) 12:30 – 13:30



【演者】

 バイエル薬品株式会社 メディカルアフェアーズ&ファーマコビジランス本部

 インテグレイティッドエビデンスジェネレーション部長

 狼 卓 氏


 塩野義製薬株式会社 データサイエンス部

 データサイエンス1グループ

 米田 卓司 氏


  《モデレーター》

 株式会社Yuimedi 医療データ標準化事業部

 石川 麻衣子



会費:無料

対象:製薬または医療機器等の会社に所属されている方

※上記以外の企業関係者および同業他社様につきましては、参加をご遠慮いただくことがございます。予めご了承ください。




bottom of page